研究担当所長

ニコール・クーリッジ・ルーマニエール

ニコール・クーリッジ・ルーマニエールはセインズベリー日本藝術研究所の創設者、初代所長。現セインズベリー日本藝術研究所研究担当所長およびイースト・アングリア大学日本美術文化教授。最近まで大英博物館アジア部日本セクションにIFACハンダ日本美術キュレーターとして出向し、主任キュレーターとして、2019年5月23日から8月26日まで大英博物館のセインズベリー・エキシビション・ギャラリーにて開催された「マンガ展」に携わった。1998年にハーヴァード大学にて博士号を取得。2007年には大英博物館の「Crafting Beauty Exhibition 」を展示企画し、2010年には、大英博物館からは初のマンガ作品である、星野 之宣作「Professor Munakata’s British Museum Adventure(大英博物館の冒険)」の刊行に携わり、翻訳も担当。2012年には「Vessels of Influence: China and the Birth of Porcelain in Medieval and Early Modern Japan」(Bloomsbury Academic社)を書き著した。また、2018年には辻惟雄の「日本美術の歴史」を翻訳したものが東京大学出版会から刊行され、それが第55回日本翻訳文化賞を受賞した。2019年には同書のペーパーバック版がコロンビア大学出版より発売になった。

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