中央大学 文学部

2014年から2016年にかけて、セインズベリー研究所は中央大学文学部と協力し、「日本の考古学における放射性炭素に基づく年代測定法」(2014年4月8日、9日)、「江戸の出版文化の中の『浮世絵』」(2015年4月9日、10日)、そして「日本とヨーロッパの若者世代:危機、流動性と創造性」(2016年11月4日)という3つの国際ワークショップを企画しました。ワークショップのテーマは、日本考古学、日本芸術史ならびに現代日本視覚メディアという研究所の3つの研究領域に沿ったものでした。また、2つ目のワークショップの成果として、「出版文化のなかの浮世絵」と題する日本語書籍が勉誠出版社から出版されました。