バーナード・リーチ・コレクション

セインズベリー卿夫人の寛大な資金援助により図書館が購入した最初のコレクションのひとつに、ジャネット・リーチ旧蔵の書籍の一部があります。このコレクションは同人の夫であり著名な陶芸家であるバーナード・リーチが遺した200冊にのぼる東アジア陶芸関係の旧蔵書です。このコレクションは鈴木禎広著「セインズベリー日本芸術研究所所蔵バーナード・リーチ旧蔵書コレクションについて」『比較文学・文化論集』(東京大学2001年、pp.13-21)と題された論文で論考されています。