研究

研究所では日本の芸術と文化に関する知識と理解を推進する目的で世界をリードする最高水準の研究を達成することを目指しています。研究ネットワークの構築は、世界に誇ることのできる研究プロジェクトを展開するための礎であり、研究所の使命と学術研究戦略の根幹をなします。2011年に研究所内に設置された考古・文化遺産学センターをはじめ、研究所では下記の研究テーマに焦点を当てて日々の活動をこなしています。

 

  • 美術・文化資源
  • 考古学と文化遺産学 (考古・文化遺産学センター)
  • 現代日本資格メディア
  • 研究ネットワーク

 

研究所は、イースト・アングリア大学(UEA)、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)、大英博物館はもとより、V&A美術館、ロンドン美術大学、東京大学文学部、立命館大学、九州大学、その他数々の研究機関と連携して共同研究を行っています。

 

本研究所、日本の芸術・文化に関する研究を進めるために世界中の学者の英知を結集し、国際ネットワークを構築することに努めています。研究所の研究プロジェクトは、日本美術・文化資源、日本考古学・文化遺産、そして現代日本映像メディアの3つの分野を中心に展開されています。